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2009年6月 2日 (火)

開港

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150周年とのこと。

中世から江戸湾内海上交通の拠点であった神奈川湊は13世紀以降、湾内の物流が活発になると共に発展、鎌倉時代には鶴岡八幡宮が支配し、室町時代には関東管領・上杉氏、、戦国時代は後北条氏の家臣、多米氏が支配、1590年に徳川家康が江戸に入府するとその支配下となり、1601年、神奈川宿として東海道の宿場となり江戸幕府の直轄地とされた。

1853年、ペリー提督率いる黒船が浦賀沖に来航し、翌1854年に再度来航、幕府は神奈川湊の対岸にある武蔵国久良岐郡横浜村に応接所を設置してペリー一行を上陸させ協議に臨み、日米和親条約(神奈川条約)を締結、1858年には神奈川沖のポーハタン号上で結ばれた日米修好通商条約(安政五カ国条約)により神奈川の開港が定められた。

幕府は東海道に直結する神奈川宿・神奈川湊を避け、対岸の横浜村に開港場を新設することを決定、安政6年6月2日(1859年7月1日)、横浜港は開港、幕府は横浜への出店を奨励する御触を出し、全国から一旗揚げようと意気込む商人が集まり横浜は急速に発展した。

歴史を遡るとこんな感じでしょうか。横浜市は6月2日を開港記念日としているのですね。

で、なんで取り上げているかというと、最近行ってきたのですが、せっかくわざわざ出掛けたにもかかわらず、みなとみらいにも行かず、ほぼ横浜駅周辺のみ、東急ハンズくらいか…

ま、旧交を温めるのが主目的なので良いと言えば良いのですが、、、

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で、撮ってきた写真もコレですからね…

記念行事、終わらないウチにもう一度くらい行きたい、かな?

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