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2009年5月27日 (水)

訴訟

裁判員制度、始まったようです、、、

報道では、判決を下す自信がない、逆恨みが怖い、等の理由でやりたくない、という意見に、裁判員に選ばれても気楽に…、なんて話があったりしてます。

絶対行かない!なんて記者会見までしてはる人を見ると、それはそれでどうかとも想いますが、気楽に判決下されるのはチョット、、、

そんな頃に耳にした話。

プロ野球、楽天対西武戦をクリネックススタジアム宮城で昨年5月に観戦中、ファウルボールが右目に当たり、失明寸前になった男性が、楽天球団などを相手取り、約4400万円の損害賠償を求めて訴訟を起こした。「適切にファウルボール等から観客を守るネット等の安全装置を設置することを怠り、本件事故を発生させた」というのが主な主張。

こんな話、聞いたことありませんね、、、

言わんとしていることはわからないではないですが、球場ではよく「ファールボールにご注意下さい」とか放送ありますし、たぶんチケットに約款とか載っているハズなのすが、、、

もちろん、この件は現状の裁判員制度が関与する話ではないのですが、重大事件ばかりに注目するのでなく、身近なところから“どうあるべきか”を常日頃から考える必要があるのではないですかね?

何処に何が潜んでいるんか、ホンマ、わからへんもんやなぁ、とか想う今日この頃。

ま、野球場、脇見観戦はキケン!、てことで。。。

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