« 効果 | トップページ | 啓蟄 »

2009年3月 3日 (火)

意味

一般的には「雛祭り」なんでしょう。

今年も残すところ303日となりました。

…まだまだあるね、うん。

で、3月3日の歴史を振り返ると、

1999年:『だんご3兄弟』のCDが発売。爆発的なヒットに。

1993年:CHAGE&ASKAの『YAH YAH YAH』のCDシングルが発売。242万枚の爆発的なヒットに。

ヒットに恵まれる日、なのかな?

さらに振り返ると、

1958年:富士重工業、スバル360を発表。

やっぱそうなんや!って、ホンマかw

で、本題として取り上げたかったのがコチラ。

1860年:桜田門外の変

あの“ひこにゃん”で有名?な彦根藩主でもあった井伊直弼大老が暗殺された事件です。

安政の大獄などもあり、評価は分かれますが、激動の時代、難しい舵取りを担った先人です。

その時と同じく時代も激動であれば、天気も同じ雪、のようですね、今日は。そして、野党代表の秘書逮捕、なんてニュースも入ってきています。いろいろなコトが起こる日ですねぇ、、、

で、桜田門外の変、昨年の大河ドラマでは非常に視聴率よかったそうですね。

ま、この頃には既にテレビ故障していたので、見てませんが。

今年の大河ドラマも既に謙信が亡くなってしまいましたが、そんな中で面白いセリフがありました。

「真(まこと)とは嘘と事実の狭間にあるもの」

よく、裁判で真実を明らかにしたい、って聞きます。世間一般では裁判って真実を明らかにするモノだと認識されているのですね。

想うに、だから有り得ない判決や冤罪が生まれる気がします。

裁判は、“事実を元にその量刑を判断する”、モノでなければいけないんではないかと。

『言葉』の“意味”をもっと大事にせなアカン。日頃常々想っていたコトです。

|

« 効果 | トップページ | 啓蟄 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 効果 | トップページ | 啓蟄 »