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2009年2月 6日 (金)

景気

某JR駅での出来事。

ホームで電車を待っていると、貨物列車が通過する、との放送が入る。

135年の歴史がある、日本の高度経済成長を支えた輸送手段である。

在来線の通過列車と比べても貨物列車はそこそこのスピードで通過するので、先頭車両の明かりが見えてくると、風圧を避けようと少し体の向きを変え、背中を向ける。

音が大きくなり列車が通過…

???

なんか、スカッとした感じだ。しかも風圧は感じない。

振り返ると、貨車がない…

機関車だけがスーーーッと、何事もなかったかのように通過。

なんていうか、寂しい、、、

世の中、不景気と言われてますが、コレもその影響なんですかね?

今の景気感はマスコミに煽られたせいで、「マスコミ恐慌」なんて言われ方もしているみたいですが。確かに雇用問題など様々な現象が引き起こされる中で、その一端をクローズアップしすぎる傾向はあるのかもしれません。別にあれこれのべつ幕無くマスコミ批判をしたところで景気が良くなるわけでもないですから、そんなことは致しませんが。マスコミ報道とて情報の一端でしかない、と思っている次第ですので。

景気判断、けっこう難しいですね。

指標がない。

でも、今は不景気、な気がします。

何を以て判断しているか問われると答えに窮しますが、敢えて言うと、「どちらかと言えば」、ということです。

まあ、「明けない夜はない」、この状況もやがて必ず明けて、また活況が戻ることを期待している、今日この頃です。

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