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2008年10月 1日 (水)

特集

再び西鉄回顧の話です。

別に、トラやライオンが好きというわけでもないですが、なんとなくそんな傾向があるみたいww

書店で見かけたベースボールマガジン

ベースボールマガジン 2008年 11月号 [雑誌] Book ベースボールマガジン 2008年 11月号

販売元:ベースボール・マガジン社


特集は「黄金時代」ということで、西鉄黄金時代回顧特集です。個人的にタイムリーでしたが、別の本を探していたので購入もせず、サラリと目を通しただけですが…

その時ふと想ったのが、GのV9時代はもちろん、今は亡き阪急、南海なぞはまさに黄金時代と呼ぶに相応しい時期がありました。その他球団にもそんな時期があったかと思いますが、こうやって特集されたりしないですよね。

でも、西鉄はこうやってたびたび特集されたり、球場にかつてのナインが一堂に会して、そしてそのイベントをニュースで取り上げたりされるんですよね。

不思議に思いませんか?同じくらいの成績なら他球団にもあります。それを上回る成績の球団もあるのです。しかし、“黄金時代、極めれり”と言わしめるのは西鉄なのです。

当時はほとんどの球団が関東~関西圏に収まってしまっていた時代です。そんな中で、一地方球団だった西鉄の活躍というのは、もの凄いインパクトがあったのかもしれません。

でも、それ以上に、やはり「野武士球団」とも云われる個性的な選手が繰り広げる野球そのものが魅力的に伝わったのでしょう。

記録よりも記憶、なんて言葉もありますが、西鉄黄金時代、まさに記憶を越えて“伝説”なんでしょうね。

野球人気の低迷が叫ばれて久しいですが(そんな人気無いようにも見えないですが)、こんな話にもヒントがある気がしますけどねぇ…、どうなんでしょう?などと想う今日この頃です。

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