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2008年9月19日 (金)

西鉄

そういえば…、と想いつき…

調べてみたら、新しくなっていたみたいですね。西鉄時代、リアルには知らないのですが、この本で知りました。

著者は三年前に亡くなられましたが、西鉄・広島で通算113勝を挙げた名投手でもありました。昨年亡くなられた稲尾投手の高校の先輩にあたるんですね。西鉄コーチ時代に東尾、加藤初、両投手を指導し、東尾投手に「ケンカ投法」を伝授したとかしないとか…シュートが武器というのが共通していましたね。

この本はアマゾンの評価にもありますが、読み物としてとても面白かった記憶が今も残っています。

プロ野球の好きな方、お奨め致します。。。

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コメント

中継中に実況の声が途絶えたら…、という鉄拳ネタ、噂は聞いたことありましたね。それだけ真剣にやっていたことの裏返しであることは間違いないですよ。著書を読んだ時にそう思いました。また読みたい気になってきますね。それに較べたら昨今の解説は…ww
いや、しかし、ホンマ、当時の西鉄、見てみたかったな。

投稿: 梅安 | 2008年10月 1日 (水) 01時18分

平和台時代、ホークスのラジオ解説といえば、以前にも
書かせてもらったかと思いますが、杉浦忠さんと河村英文さん
でした。
杉浦さんは仏様のような暖かい解説、そして河村さんは、
まさしく正反対鬼の解説。くだらない実況には鉄拳が
飛んだという話もあり、ただのリスナーの私すら
ビビリつつ聞いていた覚えがあります。
ただ、厳しいだけじゃなくその中に温かみがある解説
だったと思います。今ある野球の知識って多分にそのときに
学んだものが多かったりします。
いやぁ、懐かしいですね。

投稿: kajin | 2008年9月27日 (土) 00時23分

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