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2008年8月26日 (火)

技術

5-3、2点差に詰め寄られた場面でした。

週末、酷い頭痛、する(できる)こともなく、横たわりながらテレビで野球を眺める。

先発した新人投手はその回、とうとう一死もとれないまま、満塁のランナーを残し降板、替わって登板したのは今年43歳となるベテラン投手。

年齢差倍以上のリレー。

しかし、その投球は圧巻の一言。まさに相手打者を手玉に取るその投球術の前に、球界を代表する長距離砲が目論見通り、そしていとも簡単に凡打に打ち取られていく。

結局、その投手は4回を打者12人で仕留める完璧な内容で勝利投手に。

いや、しかし、ホンマ、このレベルになると、投ゴロ打たそう思ったら、打たせることができるんですね、カブレラあたりが相手でも、マジで。

簡単に投球術とか解説で言うけれど、いやはや、ものすごい技術です、えぇ。何と言うか、スゴイモノを見てしまったような気分になりますた。

偶然にも同じ日、同じ43歳の200勝投手が史上最年長二桁勝利を挙げました。

その投球術で球界を渡り歩いてきたベテランの凄みを存分に知らしめられた一日ではなかったですかね。

そして、ふと、思ってしまうワケです。

あんな体たらくを晒すくらいなら、この人たちを北京に連れて行った方が面白かった(強かったとかじゃなく)かな?、とww

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