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2008年3月 6日 (木)

書体

タイトルは書体としましたが、ココではフォントについてです。

なぜ改めてフォントと言い直すかというと、本来は“書体は文字に通底する概念であって、活字の字面やデジタルフォントのデータを指すものではない”からです。広義では通用しますけどね。

普段から何気なく使っているフォントですが、最近知りました。

故あってボチボチとイロイロなコトを調べていたりするのですが、フォントについて調べたときに、

「タイムズ・ニュー・ローマン(Times New Roman)」
1932年にイギリスのタイムズ紙が新聞用書体として開発したラテン文字のセリフ体書体

とのこと。

タイムズ紙は1785年に創刊した世界最古の日刊紙です。そのための新聞用のフォントだったんですね。もう80年近い歴史があるのです。パソコンにインストールされているのですっかりそういった用途で開発されたモノと思いこんでましたね。

ちなみにWindowsでは「Times New Roman」ですが、Mac OSでは酷似した「Times」というフォントがインストールされてますね。たぶんコチラがパソコン用途に作られたモノなんでは?わかんないですけど。

ちなみにセリフ体書体の“セリフ”とは、フォントの端にある小さな飾りのことで、これがないフォントはサンセリフ体と呼ぶそうです。いずれも欧文書体の話。調べてみるとイロイロとあるもんですね。

でも、このフォント、個人的にはいつも使っているのですが、周りではあんまり見ない。人気ないみたいです。こんなんばっかや…ww

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