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2008年2月27日 (水)

面妖

最近はメール等で「侍言葉」なるものが流行だそうで…

携帯電話の変換辞書のダウンロードサービスでは大阪弁に次ぐ人気とのこと。

確かに、大阪弁というか、関西弁の変換辞書あると便利やなぁ、とか常々思ってますからね。ただ、油断していると関西弁から標準語(と思っている)に戻らなくなってしまうので、普段はあまり話さないようにしてますが。でも、こういった文章を書くときには文語体で、侍言葉とまではいかずとも、古い言葉も使いたいなぁと加は思ってますね。そのスキルがないんですけども。閑話休題。。。

で、この「侍言葉」で”面妖”とは、不思議という意味なのですが、ニュースで国会の答弁とか聞いていると、面妖なコトばかりです。今は特定財源延長問題で持ち切りな国会ですが、本当に取り上げなければいけない事案はこんなコトなのですかね?今の話題がいけないというわけではないですが、こんなコトばかりでは寂しすぎるというのが本音です。確かに、公官庁の無駄遣いや不正は大いに問題ですが、結局それらを是正するでも解決するでもない茶番のような議論の方が大いなる無駄に感じてしまいます。よく大臣が「今後は止めさせる」といった発言をしたりしていますが、そういうことを"事前に防止する"のが政治なんではないですかね?

学級会以下に感じる人は少なくないでしょうね。いい大人が…

さてさて、そんなんほっといて関西弁辞書のダウンロードできひんか調べよww

オマケ

■使えそうな武士語

・一つ(ひとつ)まいろう→まずは一杯

・手もと不如意(ふにょい)→当座の持ち合わせがない

・これはしたり→これは驚いた

・それは重畳(ちょうじょう)→大変結構なことだ

・異なこと→また妙なことを

・率爾(そつじ)ながら→突然のことで失礼ですが

・恐悦至極→とてもうれしく思います

 (『使ってみたい武士の日本語』より)

使ってみたい武士の日本語 Book 使ってみたい武士の日本語

著者:野火 迅
販売元:草思社

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