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2008年2月 1日 (金)

硬派

1980年、その創刊号には『江夏の21球』が掲載されました。

アメリカのスポーツ週刊誌「Sports Illustrated」の提携誌として、特定の競技に偏らないスポーツ全般を扱う雑誌として「Sports Graphic Number」は発刊されました。

しかし、今でこそ文藝春秋の出版物の中でもトップクラスの稼ぎ頭で、新入社員の配属希望が最も多いと言われているようですが、創刊から10年ほどは赤字続きで、文藝春秋でなければ廃刊になったと言われています。

当時は軟派な記事もあったようですが、この雑誌に目を通すようになった1990年頃以降(しかも当時は極希という頻度)、記憶にある限りは"硬派なスポーツ誌"、というイメージです。

この雑誌は、記事も面白く、写真もきれいなので、気に入った特集の時に時々購入していますが、実はもう30年近くの歴史があんねや、と調べてみてはじめて知りました。意外な事実だったりします。

ウェブサイトも充実していますし、なかなか雑誌にファンサイトなんてないと思いますから。でも。このサイトはなかなか貴重だ。こうやって見返すと、見たことあるような気がするモノもチラホラ…

これぐらい歴史も知名度もあると、その誌名をもじったモノが存在してもおかしくはないです。軟派なモノが「Namper」っていうのはあまりキレを感じませんが、格闘技が「KAKUTOUGI GRAFFIC APPER」というのは笑えますw

まあでも、硬派なままでいいやww

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