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2008年2月18日 (月)

報道

間違いは誰にでもあることですよ、もちろん。

ですが、1人の人間が幾つかの勘違いに気がつかない程度ならともかく、報道に関わる立場である限り、限度というものが存在するような気がします。

あまりテレビを見ないながらも、なるべくニュースは見るように努めていますが、帰宅時間の関係で「報○ステーション」を見ることが多々あります。が、この番組、不思議なほど字幕などに間違いが多いのです。

アナウンサーが「失礼いたしました」、メインキャスターが「今後このようなことがないように…」といったコメントを繰り返しするのですが、その翌日には…、なんてことが日常茶飯事。今日の字幕でも、勘違いでなければ「改修」を「回収」と表示していたような…

昨年にもマク○ナルドの調理日偽装報道があったりしました。つい最近の「アダ○トチルドレン」発言問題などは実際に見ている目の前での出来事で、思わず「!」とかなってしまいました。

そして今日、次世代DVDに関してのニュース(この件はまた別に取り上げたい話ですね)を見たくてテレビをつけていると、やってくれました。

『DVD』、なんの略称と言われているか知らない人も結構いるのではないかと思います。

『Digital Video Disc』

それらしく聞こえるのですが違うのですね。

『Digital Versatile Disc』

が正解。厳密に言えば、正解と言われている、ですね。DVDは略称ではなく『DVD』であるというのが正しいのかもしれません。普段、映画などを観ているDVDは『DVD-Video』なんです。

まあ、細かい話ですし、揚げ足取りと言われればそうなのかもしれないですが、もし報道で取り上げるのであればそれぐらいは事前に調べておくものではないのですかね。報道の責任や信頼って、そういうところから一歩一歩築いていくのではないかと思う今日この頃です。

それにしても最近の音楽CD、かなりの確率でPVのDVD付いてますね。そのうちPVのDVDがCDに取って代わることになるのかな?そうなると、再生機器の問題がまた浮上するのでしょうね。

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