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2007年12月 5日 (水)

激闘

無事、平穏な日々に戻りました。

まだまだ余韻は残りますが、それだけの内容だったということではないでしょうか?

三試合、激闘の連続でした。二試合、三試合目は逆転という結果が示すように、その実力差は得点差ほどもありませんでした。それどころか、パワーでは相手の方が上回っていました。加えて難しい球場のコンディション、完全アウェイの観客と、厳しい状況の連続でした。

それを粘り抜いて勝利を掴み取ったこの大会、ホントに素晴らしいプレーの連続でしたね。その種目のおもしろさ、スポーツの持つ魅力をも、存分に伝えてくれたとも思います。

なによりも、胴上げの時に選手、スタッフ全員がその輪に加わり、監督を祝福したのが最も印象的でした。それがすべてを物語っていたと感じました。

難しい試合の連続となる長丁場の本大会、結末はどのようになるかはわかりません。ですが、このチームであれば、信じて応援するのみです。再びの健闘を期待しましょう。

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