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2007年12月 9日 (日)

辞任

憔悴している感じがありありと感じられました。

某大学ラグビー部監督の辞任会見です。

正直、つらいだろうな、と思います。

近年はスポーツの強豪で有名な大学の部員が集団で卑劣な犯罪を犯すことがよく話題になります。その程度の判断力しか無い者が大学にまであふれているという現実、残念な話です。

推薦などで、不相応なレベルの大学に入学してしまうこと自体が不幸なのかもしれません。必ずしも全員が推薦ではないのですが、その制度によって試験で入学した生徒が試合に出れないなど、歪みが発生する原因ではあるでしょう。まあ、高校進学時にそのスポーツに依存していたコトを棚に上げてますが…

最近、読んだ本で気になるコトとリンクしている気がして、イロイロと考えたりしています。

スポーツの指導者は教育者?家庭や学校で学ばなければならないようなことを指導者が教えなければならないのか?学校教育の一環としてのクラブ活動とプロの下部組織ではどうなのか?小、中学や高校、大学ではどうなのか?等々…

いずれにしても、選手(学生)、指導者、その他関わる人々すべてにおいて良いことは全くないこのような事件は、無くなって欲しい。

辞任会見の監督の表情を見て、種目は違えど同じ指導者としてそう願うばかりです。

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