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2007年7月24日 (火)

表現

【表現】

心理的、感情的、精神的などの内面的なものを、外面的、感性的形象として客観化すること。また、その客観的形象としての、表情・身振り・言語・記号・造形物など。

辞書によればこのように載っています。

何を表現し、そしてその手法が様々であったりすることはあるでしょう。それを解釈の仕方によっては「個性」と捉えることも可能でしょう。それが「愛情表現」ともなれば、なお様々であることもあるでしょう。その表現を相手が理解し、受け入れられることが必須であるという条件はありますが…

某県課長が、好意を抱いていた近くに住む主婦の軽乗用車のワイパーに、袋入りのコンドーム計19個を9回にわたり挟んで置いた疑いで、ストーカー規制法違反容疑で逮捕されました。容疑者は「愛情表現としてやった」と容疑を認めているのだそうです。

このような表現を一方的に受け入れてもらおうとするのは、社会通念から逸脱していると理解されても仕方のないことです。

どうしてこのような「愛情表現」を思いついたのですかね…

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